日記

みなみのつぶやき 選挙について

こんにちは。

経過についてまだ途中ですが、少し休憩ということで一つ小話を挟ませてください。

今年の夏には、都知事選がありますね。

私は選挙があると思うと、心臓がバクバクして胃が痛くなります…。

本当は国民として、都民として堂々と、責任をもって臨まないといけない、嫌がるなんていけないことだと分かっているのですが…。

どうしても不安に思ってしまいます。

というのは、自分の一票の重さに恐ろしくなってしまうからです。

何千何万とある票のうちの一票なんて、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(母はそう言う)、その何千何万を構成しているうちの一つが私の一票なんです。

とても慎重に、責任をもって投票しなければいけないと思います。

もし自分が投票した人が汚職をしたら。公約に反したことをして社会を混乱に陥れたら。

自分が信じて投票した人が間違っていたらと思うと恐ろしくて震えてしまいます。

どんな人が信頼できるか、正義感があるかなんて、たかだか選挙前の放送や新聞ではわからないけれど、

それでもできうる限り情報を集めて、誰がふさわしいかを決めるのが私たち国民、都民の義務だと思います。

私は昨年18歳になり、その数日後に選挙に参加しました。

この時も一週間前から胃がキリキリと痛み、頭痛がしてドキドキとしました。

この時投票した人が正しかったのか、それはまだにわかりませんが、今のところひどい汚職や正義に反することはしていなさそうで安心しています。

大人になるということは、自分に責任を持たなければいけないということです。

自分はきちんとした大人になれるのか。大人と呼ばれるにふさわしい行動がとれるのか、ずっと不安のままです。

それでも逃げることはできないし、責任を放棄していつまでも子供のままでいようとしてはいけない。

乏しい思考力と倫理観、それから社会のことを学ぼうとする意欲だけは、せめてなくしてはいけないなと

都知事選が近づくにつれ、改めて思います。

以上、みなみのつぶやきでした。

お読みくださりありがとうございました!

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みなみ
統合失調症の18歳女の子。 寛解目指して頑張ります!

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