日記

包丁を握れなかった私

こんにちは。

私は病気になってからしばらくの間、包丁が使えませんでした。

刃物全般がなんだか怖くて、触りたくなかったです。

それもいつしか克服して、最近では週に1回夕飯をつくる当番があります。

直近では昨晩がその日でした。

毎週、その日が近づくとクックパッドで美味しそうな自分が食べたいものを探します。

先週は水餃子をつくったのですが、皮を失敗してしまったので今回は切って炒めるだけのものにしました。

やる前は「えー…包丁使えるようになったばかりなのに…」とあまり乗り気ではなかったですが、

いざ始まってみると、自分で食べたいものをつくれるし、料理は結構頭を使うのでいいリハビリになるなと思ってます。

そんなこんなで、ご飯をつくる当番が始まってから1か月くらいは経ったと思います。

しかし、今でも苦手なことはあります。

それは、お肉や魚を切ること。

もう死んでいることはわかっているのですが、塊に包丁を入れることがつらいです。

なんだか、自分の体を切られている気分になり、痛みます。

特に、鶏肉がきついです。

砂肝が私の大好物なのですが、その下準備は本当に苦手で…

痛い痛いと言われている気分になります。

なので、私が使うお肉は基本ミンチか細切れで、肉の塊を使うときは焼いたり煮たりして色が変わってから切るようにしてます。

将来自炊をしなきゃいけなくなったら大変です…唐揚げとか作れない。

何か克服する方法があればいいのですが。

お読みくださりありがとうございました。

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みなみ
統合失調症の18歳女の子。 寛解目指して頑張ります!

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