日記

どうして人とお話をしたくないのか

こんにちは。

今書いている経過のころ、私は人ととにかく話したくありませんでした。

実は、それには思い当たる理由があります。

病気になる前に言われた、「話が詰まらないね」という友人と元カレの言葉です。

笑いながら、友人に「みなみって話が詰まんないよね~」と言われ、元カレにそのことを話したら「あーたしかに」と笑われました。

ふざけていただけかもしれないし、本当に思っていたのかもしれないし。

確かに私はあまりノリのいい方ではないです。

キャッキャしてる人たちにうまくのれなくて、にこにこしてるだけで終わることもしょっちゅうです。

考えすぎてうまく言葉を出せないことも日常茶飯事だし、だからと思い切ってぱっと口に出した言葉はろくでもないことだったりするし。

つまらないと言われても仕方ないと反省しました。

しかし、病気になる直前のピリピリした、苦しいぎりぎりの状態の時にそんな言葉を聞いてしまい、だいぶんショックを受けました。

自分は人と話す資格がないんじゃないか。

また「つまらない」と言われたらどうしよう。

そうやってぐるぐる考えるうちに、人と話したくないと思うようになりました。

もちろん、話したくないと思う理由はこれだけじゃなく、病気の陰性症状でもあると思うのですが、これはかなり大きい出来事でした。

克服するのにもだいぶ時間がかかったので、それについてはまた今度。

お読みくださりありがとうございました。

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みなみ
統合失調症の18歳女の子。 寛解目指して頑張ります!

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