日記

発症してすぐの時と今を比べて

発症してすぐの時のことを思い出してみると、

人とのコミュニケーションがとても苦痛でした。

親以外と話すのがつらくて、難しかったのを覚えています。

担任の先生に状況を聞かれたときもどもってしまったり、お医者さんに質問されてもうまく言葉が出てこなくて焦ったり。

また、現実での対話だけでなく、LINEがとてもつらかったです。

心配してくれる友達が「大丈夫?」とか「待ってるよ」ってメッセージをくれたのに、

「心の中ではそんなこと思ってないくせに」とか思ってしまったり。

そう思わなくても、なんて返したらいいのかわからなくて返事をするのがおっくうだったり。

新しい高校に編入したときに、クラスメイトの子から話しかけられた時もすごく嫌で、せっかく友達ができるチャンスだったのに、お昼ご飯のお誘いを断ってしまったこともあります。

あの時声をかけてくれた子、ごめんね。

そんな風に、人づきあいが怖くて嫌で、逃げていた私ですが

最近は誰かと話したい、会いたいと思うようになりました。

ですが、友達はみんな受験生で誰とも話せず、悶々と日々。

そしてこの前やっと、大好きな親友から、大学受験が終わった連絡が来ました。

私に「生きて」と言ってくれたあの子です。↓

経過4 救われた命突然回らなくなった頭に、呆然としました。 そして、ふと「死にたい」と思いました。 勉強ができない自分には何の価値もない、周り...

どんなに幻聴幻覚がつらくても、その子が敵だと思ったことは一度もなく、会えなくてもずっと心の支えでした。

私もどうにかして彼女の役に立ちたくて、入試日を予想して、クッキーとお手紙の差し入れをしに行きました。

なんとたまたま入試1日目だったそうで、とても喜んでもらえたようです。よかった。

そんな彼女が無事試験を終え、会おうと言ってくれたことがとてもうれしかったです。

私もだんだんとよくなっている、はず。

こんな些細なことだけど、それがとてもうれしい。

連絡をもらった後、一度会うことができました。

コロナのせいで2度目がなかなか来ませんが、また会える日を楽しみに毎日頑張ってます。

みなみのつぶやきでした。

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みなみ
統合失調症の18歳女の子。 寛解目指して頑張ります!

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