経過

経過32 申し訳ない話2

「いいよ」と言ってしまいましたが、そのあとずっと気分が重い私。

見かねた母が、断ったら、と勧めてくれました。

悩みましたが、ラインで「病気であること(病名は伏せて)」、「人と話すのが苦手なこと」を丁寧に送りました。

少し経ってから、私を気遣う内容の、温かい返事がきました。

すごくすごく申し訳なかったです。

通信制に編入するということは、彼女も何か前の学校に居続けられない理由があったからで、もしかしたら彼女もなけなしの勇気を振り絞って話しかけてくれたのかもしれない。

それを私は、話したくないなんて理由で離れてしまった…。

今思えば、その時の最善の行動をしたし、仕方のなかったことだとは思いますが、当時はすごく罪悪感でいっぱいでした。

そのあと、時間をおいて、クラスの女の子で遊びに行こうと誘われましたが、「いかない」と断ってしまいました。

この頃は、学校に行って、誰とも話さず授業を受けるだけでも精いっぱいなくらい、人とのかかわりがつらかったです。

もしも、このまま対人不安が治らず一生人とかかわれない生活だったらどうしよう、と恐ろしくなりました…。

続きます。

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みなみ
統合失調症の18歳女の子。 寛解目指して頑張ります!

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