日記

競うこと

何事においても、優劣を決めることがあまり好きではないです。

それは、他人に対しても、自分に対してもです。

テストなどで今回はこの順位だった、あの人より上だった下だった、というのもできるだけしたくないし、過去の自分を超えていけ!みたいなスポ魂論もあんまり好ましく思っていません。

なんでか理由を説明するのは難しいのですが、端的にいうと「どうでもいい」のだと思います。

私はどこまでも自分勝手なので、自分のやりたいことだけをやりたいようにやっています。

そのうえで出た結果が、人と比べて優れていようが劣っていようが、ああそうなのね、くらいにしか思えません。

いわゆる「人は人、自分は自分」です。

自分にとって納得がいくものか行かないものなのか。

結局は自分が評価するものだと思っています。

もちろん、自分の実績をほめられて悪い気はまずしません。

ただそれが、誰より優れているからとか、そういう相対的な評価であると分かったとたんに、私にとって価値がなくなってしまいます。

だけれども、受験ではそれが通用しません。

受験は、競い合う場ですから。

自分がどれだけ努力しようがどれだけ技術や知識を身に着けていようが、すべては相対的に優れているかで決まります。

とっても当たり前のことで、それにぐちぐちと文句を言うのは見苦しいと分かっているのですが、でもやっぱり気が進まないのですね。

でも、その先にしたいことがあるからみんな受験を乗り越えるわけですから。

私もぐずぐず言わずに頑張ろうと思います。

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ABOUT ME
みなみ
統合失調症の18歳女の子。 寛解目指して頑張ります!

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